「甲斐雅人/ 「Masters Bank(マスターズバンク)」は副業として稼げる?怪しい?

こんにちは!管理人のたんぽぽです。

このサイトでは、世の中にあるさまざまな商材や投資案件について、その実態を検証し、皆さまに正

確な情報をお届けすることを目的としています。

今回は甲斐雅人が提供している「Masters Bank(マスターズバンク)」と呼ばれる投資案件について調査しました。

この情報が、迷えるあなたのお役に立ちますように…………。

先に結論を申し上げますと、「Masters Bank(マスターズバンク)」は利用をおすすめできない案件です。

ネット上には数多くの投資案件や副業商材がありますが、その多くが稼げないもので、再現性や信頼

性に欠けるものが多いです。こうした案件に参加する前には、口コミや評判をしっかり確認し、後悔

のない選択をすることが重要です。

この記事が少しでも皆さまの参考になれば幸いです。それでは、詳しく見ていきましょう。

Masters Bank(マスターズバンク)の概要について

「Masters Bank(マスターズバンク)」は、「銀行資金を移し替えるだけで毎月20%の利益を得られる」と謳っています。
さらに、「3年で7000万円を超える収益が可能」とも謳っています。

しかし、投資にはリスクが伴うことを忘れてはいけません。たとえどれほど優れた戦略や知識を持っ

ていても、市場の急激な変動や予測不能な外的要因に影響されることがあります。

「Masters Bank(マスターズバンク)」は銀行資金を移し替えるだけで月利20%との事ですが、本当

にそのような収益が得られるのか気になるところです。

お金を預けるだけの完全自動で稼げる案件がもし存在するならネット上で話題になっていてもおかしくはないですね。

Masters Bank(マスターズバンク)の内容について

「Masters Bank(マスターズバンク)」の特徴として挙げているのは、「独自開発のAIを搭載している」という点です。

このAIは資産運用を完全自動化し、高い収益を目指す仕組みであると宣伝されています。しかし、近

年では「AI搭載」を売り文句にした投資商品が多く見られるようになっています。

こうした商品で問題となるのが、AIがどのようなロジックで動作し、利益を生む仕組みになっている
のかが不明確である点です。一般的に、AIの肝となるアルゴリズムや根拠をしっかりと説明すること
で、投資家の信頼を得られますが、「Masters Bank(マスターズバンク)」の場合、この重要なロジッ
クについて具体的な説明が一切ありません。

たとえば、AIがどのような市場データを分析し、どのような判断基準で取引を行うのか、またその根

拠となる過去のデータや検証結果についての情報が全く提示されていないのです。そのため、「本当に

AIが収益を生む力を持っているのか」という疑問を払拭できない状況が続いています。

このように、AIを搭載していると謳いながらも、その実態が不明確であるため、多くの人から「信頼

性に欠ける」と見なされても無理はありません。特に、AI技術に詳しくない初心者の方にとっては、

の曖昧さがリスクとなり得るでしょう。

Masters Bank(マスターズバンク)の特定商取引法

運営統括責任者 甲斐 雅人
販売者名 記載なし
住所 長野県岡谷市川岸東5-16-34
電話番号 記載なし
メールアドレス kai@mbankrnck.com

特定商取引法とは

特定商取引法は、事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、消費者の利益を守ることを目的とする法律です。

具体的には、訪問販売や通信販売等の消費者トラブルを生じやすい取引類型を対象に、事業者が守るべきルールと、クーリング・オフ等の消費者を守るルール等を定めています。

出典元 :  特定商取引法ガイド

販売業者についての情報

甲斐雅人について

「Masters Bank(マスターズバンク)」の開発者として紹介されている甲斐雅人ですが、ライティングページには経歴が記載されております。

国内の大手メガバンクで10年間勤務し外資系ファンド企業に転職

・外資系ファンド企業に転職後約8年間運営マネージャーとして資産運用を担当し、50億円以上の利益を達成

・独立後、自身の投資スキルや経験を広め、他者の成功をサポート

一見すると輝かしい経歴に見えますが、実際にこの内容を裏付ける具体的な情報が一切提示されていません。

たとえば、勤めていたとされるメガバンクや外資系ファンドの企業名など詳細は不明です。

また、甲斐雅人は現在、独立して活動しているとされていますが、起業した会社名や「代表取締役」

などの具体的な肩書は一切記載されていません。このため、どのような企業を立ち上げ、どのように

活動しているのかが全く見えてきません。

さらに、ネットで「Masters Bank(マスターズバンク)」の甲斐雅人について調べても、レビュー記事

以外の情報はヒットしなかった為、「Masters Bank(マスターズバンク)」の販売を目的として作られ

た架空の人物である可能性がありそうです。

MastersBank(マスターズバンク)のLINEアカウントに登録

「Masters Bank(マスターズバンク)」の詳細を確認するため、実際にLINEアカウントに登録し、

調査を行いました。登録後すぐに自動返信メッセージが届き、その中で「サービス内容を詳しく理解

できる」という3本の紹介動画を見るよう案内されました。

紹介動画を視聴したところ、「月利20%の利益が得られる」「3年間で7000万円以上の収益を目指せ

る」といった魅力的なフレーズが何度も繰り返されていました。しかし、実際のところ、これらの主

張を裏付ける根拠や具体的な説明は一切提示されていませんでした。

また、動画内では「初心者でも簡単に始められる」「完全自動で運用可能」という内容が強調されて

いたものの、実際の仕組みや運用方法については非常に曖昧で、信頼できるデータや実績の提示があ

りませんでした。

投資案件であれば、通常は過去の取引記録や利益率の詳細などを公開し、投資家に安心感を与えるの

が一般的です。しかし、「Masters Bank(マスターズバンク)」ではそのような情報が一切示されて

おらず、これが信頼性を損なう大きな要因となっています。

「Masters Bank(マスターズバンク)」に関する情報は、全体的に抽象的で具体性に欠けています。

利用者に安心感を与えるはずの明確な実績データや具体的な運用の仕組みが示されておらず、その信

憑性には大いに疑問が残ります。

Masters Bank(マスターズバンク)の目的

結論として、情報を小出しにして段階的に公開していく手法は、最終的に高額なバックエンド商品へ
と誘導することを目的としたプロダクトローンチの典型的なパターンといえるでしょう。

これまで私が多くの商材をレビューしてきた経験からも、プロダクトローンチを用いているケースの

ほとんどは、無料で情報を提供して関心を引きつけたあと、最終的に高額なプランや有料講座への申

し込みを促す手法が多く見受けられました。したがって、こうした案件に興味を持った際は、慎重に

内容を確認することが大切です。

Masters Bank(マスターズバンク)の口コミ・評判

「Masters Bank(マスターズバンク)」についてネット上で調査を行ったところ、参加者によるポジ

ティブな口コミや肯定的な評価を見つけることはできませんでした。代わりに、多くの副業レビュー

サイトで注意喚起を促す内容の記事が目立ち、「怪しい」「おすすめできない」といった否定的な意見

がほとんどを占めていました。

本来、優れた投資案件であれば、実際に収益を得た参加者の体験談や成功事例がSNSやブログなどで
広く共有されるはずです。しかし、「Masters Bank(マスターズバンク)」に関しては、そのような
証拠やエビデンスが全く確認できませんでした。

特に、「完全自動で資産が増える」「資金移動だけで月利20%が可能」といった広告の内容が事実であ

るならば、多くの人々が利用しているはずです。しかし、ネット上には具体的な実績や信頼性を示す

情報がなく、むしろ疑念を抱かせる内容ばかりです。

この案件を信頼するために必要な「稼げることを証明する根拠」や「参加者の良い口コミ」が全く見

つからないため、参加を検討されている方は、慎重に判断することを強くお勧めします。しっかりと

情報を集め、焦らず冷静に見極めることが重要です。

結論・まとめ

今回は甲斐雅人,Masters Bank(マスターズバンク)について調査しました。

結論として、「Masters Bank(マスターズバンク)」はお薦め出来ません!

最後までご覧頂きありがとうございました。

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